カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

オーソセラス 化石

とても大きいオーソセラスの化石です。
オーソセラスは、アフリカ・モロッコのサハラ砂漠で発見されたイカ、またはタコの仲間の絶滅種の化石であるといわれています。中国でも産出し「多宝塔石」と呼ばれているそうです。

古生代デボン紀(約5億年〜2.5億年前)に繁栄した頭足類で、オウムガイの直系の祖先といわれ、アンモナイトはオーソセラスから派生したとされています。このデボン紀に、多くの動物たちは陸に進出し、海では顎のある魚類が発展し、アンモナイト類がオウムガイ類から進化した一方で、海生生物種の60%から80%が絶滅していったそうです。

オーソセラスは暖かい海に分布し、現在ではモロッコで多く産出されています。隔壁で仕切られた円錐(えんすい)形の殻を持ち、磨くと美しい光沢が出ることから、古代より装飾品などに使われてきました。

体温を下げる、胃痛、腸痛、消化を助ける効果があるといわれています。

CS-046

☆サイズ

全長: 137mmx44mmx10mm

重さ: 110g

オーソセラス 化石

価格:

5,800円 (税込)

[ポイント還元 58ポイント〜]
購入数:

在庫

1個

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ