カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

ケルティックリング 組紐模様

ケルトの組紐模様の入った925ステアリングシルバーリングです。
こちらのリングは8号サイズのみとなります。

<組紐文>

アイルランドでは、初期キリスト教時代から渦巻文のような異教的表象で立石や十字架を飾ってきたが、7世紀にはいるとその中に組紐文が現れ、7世紀末には中心的モチーフになったという。

組紐文は、古代ローマ時代から地中海一帯で用いられてきた装飾文様だが、地中海スタイルといわれるそれが、2本の紐を隙間をもってゆったりと交差させる“紐を組み合わせた”だけの文様であるのに対して、ケルトのそれは、地中海世界の明るさおおらかさを削ぎおとし、文様に霊的力を注入することによって、北方世界特有の暗い呪的な造形へと変化させているという。

ケルトの組紐文様は、単に紐を編んだものというより、自由自在に絡み合い結びあわされた紐が、ある時は円を描き、ある時は緊結しあいながら、渦状あるいは螺旋状に絡み合い、全体として摩訶不思議な神秘的文様を作りだしている。

■ケルトについて■

 紀元前6世紀頃からヨーロッパ各地に点在していたといわれるケルト人(ケルト民族)は、統一した国家を造らず、文字を使用しない民族であった。(史実では紀元前500年頃のギリシャの著作に登場)。ゲール語を話し、ドルイドを神官とする宗教であり、螺旋や組紐模様を施した装身具を身に付けていたケルト人は、紀元前1世紀頃からローマ軍との激しい攻防を繰り広げるが、ケルト人の勢力はしだいに衰退し、ヨーロッパの西へ追いやられていった。そして、ローマ帝国崩壊後もヴァイキングやアングロ・サクソンなどの相次ぐ侵攻により、ケルト人は歴史の舞台から姿を消す。 だが、ケルトの文化や伝統はアイルランド、スコットランド、ウェールズ、フランスのブルターニュなど、ヨーロッパ各地に遺されており、幻想文学の要素となった神話や民話、ケルト民族特有の音楽や装飾芸術は現代のいたるところで影響を与えている。

Cer-003

☆サイズ

 8号

重さ: 13g

ケルティックリング 組紐模様

価格:

4,200円 (税込)

[ポイント還元 42ポイント〜]
購入数:

在庫

在庫切れ

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ