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ケルティッククロスピアス ガーネット

ケルティッククロスのピアスです。クロスの上に6ミリのガーネットを付けました。
組紐文と言われる美しい模様のピアスは、925 ステアリングシルバー製です。

<ガーネット>

「努力の成果をもたらす石。」「実りの象徴の石。」と言われ、勝利へと導いてくれる石と信じられています。忍耐力と粘り強い精神を授けてくれる石です。地道な努力を実らせ、勝利に導くパワー、さらに今の地位を確保することも助けます。夢や目標に向かって失敗を恐れず、障害を乗り越えてゆく意欲と勇気を与えてくれる石です。

<ケルト十字架>

 ケルト十字架は、その上部の十字部分が円環で繋がっている。円環の起源については、異教の太陽崇拝の名残とも、東方から伝えられたマルティーズ・クロスの外円ともいわれている。ケルト十字架そのものは7世紀初頭頃に始まり、背の高い石造十字架に発達したのは8世紀だという。例えば9世紀頃の聖書写本に残る教会敷地図では、礼拝堂を中心とした聖域の四隅にハイクロスが立ち、ダブリンでは二股に分かれた辻に今も立っているという。またアラン諸島のイニシュモア島では、街角の広場に立っていた。  これらはいずれも境界に立てられたハイクロスである。そこに見られるケルト十字架は、単にキリストのシンボルとしての、あるいは信仰の証としての十字架というより、聖と俗の境界、人や物とともに魔的なものも行き交う境界にあって、四方を見張る魔除けという異教的役割を併せもっているといえる。それは、わが国の村境や巷の辻に立っていた道祖神像に通じるものがある。  アイルランドで異教的なものといえば、渦巻文・組紐文の根底にある霊魂不滅・輪廻思想を意味するが、霊魂不滅とは生命の循環であり、それは回転する円へと連なっていく。ケルト人が持っていた霊魂観をあらわす究極のシンボルが、回転する円すなわち霊魂の輪廻を象った円環ということができる。

-ケルティッククロスピアス ガーネット入り

KP-008

☆サイズ

全長: 25mmx14mm

重さ: 20g

ケルティッククロスピアス ガーネット

価格:

4,200円 (税込)

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